342 鳥見山公園の紅葉(2016年11月18日)

自宅の近くの鳥見山公園は紅葉が今丁度良い時期で、絶好の日和なので 撮影をしてきた。
公園は鳥見山(740m)の中腹にあり、春は山桜・ ツツジも美しい。
平日は訪れる人も少なく静かな山の自然な公園である。
自宅から歩い1時間足らずで、車でも行ける。
これまでも、このブログに投稿しているが、例年に無く色づきが良い様に感じた。
夏以降、天候に恵まれ最近の寒気で色づいたのであろう。
 
   鳥見山公園紅葉①    鳥見山公園紅葉②
 
   鳥見山公園紅葉③    鳥見山公園紅葉④
 
   鳥見山公園紅葉⑤    鳥見山公園紅葉⑥
  
   鳥見山公園紅葉⑦    鳥見山公園紅葉⑨
 
 
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341 奈良散策「桜井市は初瀬天神山の山麓」ウォーキング

月に一度、5人のメンバーで奈良県内の名所を散策している。
始めは記録していたが、最近は滞っており明らかではないが、友人と知り合ってから8年になるので、この散策も5年以上は続いていると思う。
ただ、歩いて見学だけであるが結構楽しく、見聞を広めると共に話をしながら歩くということで健康維持する上では役立っていると思っている。
今回(11月11日)は、自宅から近い近鉄電車で一つ先の長谷寺駅から出発して長谷寺の近くの天神山(与喜山)の山麓を周回した。
距離にして10Km程ではないかと思う。
行きは登りで口ノ倉トンネルを通過する登りのコースであるが、殆ど汗をかくこともなく気持ちの良い道のりであった。
トンネルを超えてからは下り坂で、まほろば湖と初瀬ダムを周回して長谷寺に下り、天満宮と白髪神社にお参りしてもとに戻ってきた。
昼食を含めて5時間程で、のんびりした散策ウォーキングであった。

長谷寺全景(愛宕山から) 近鉄線沿の棚田 まほろば湖と初瀬ダム 与喜山原生林(国天然記念物) 素盞雄神社の大銀杏   天神山山麓周回マップ

340  水彩画「石垣」

2013年以来久しぶりに市の美術展覧会に水彩画を出展した。
画題は「石垣」である。
9月に東吉野の川上村にボランティアー活動の一環で交流を兼ねて訪れ、当地の白屋地区の除草をお手伝いした。
この地区は大滝ダムの建設で移転しており住居は無いが、室町時代からの村で古い石垣が残っており、通常の整然と積み上げられた石垣と違って自然にある石を使ったもので、水彩画にしてみよう思った。
残念ながら入賞はしなかったが、自分としては描いてみて気に入っている。
    
     水彩画「石垣」(東吉野川上村白屋)20160910



339 NPO法人「音楽の森」秋の自然学校に参加して

音楽の森の平成28年 秋の自然学校(10月28~29日)に参加した。
毎回、新しい体験と共に感動を与えてくれる。
今回は1日目は橿原神宮の本殿での参拝と久保田宮司から神武天皇の建国のお話を頂いた。
本殿での正式参拝と共に、御神酒まで頂く接待を受けた。
昼食はオーベルジュ・ド・ぷれざんす桜井にて荒井先生のミニコンサートの後に大和野菜を使ったフランス料理で豪華な昼食を頂いた。
午後は飛鳥寺の日本最古の大仏の前で歌を奉納し植島住職の法話を頂いた。
大仏の面前で歌うこと事態に感動して、歌声がお堂の中を響き渡り胸に込みあがって来るものを感じた。
宿泊は飛鳥研修所「祝戸荘」で宮司・住職を交えた懇親会の夕食で飛鳥時代の古代食を再現した献立を頂いた。
当時の宮廷の豪華な食事を味わうことが出来た。
2日目は朝食前に明日香の里を柳林氏の案内で散策し里山の自然を堪能した。
午前は石舞台古墳・飛鳥宮跡を見学し、更に明日香村の森川村長から歴史文化の講話を頂いた。
昼食後はキトラ古墳の見学で古墳内で発見された壁画も見ることが出来た。
その後甘樫丘展望台に登り夕日の中の大和三山を見ることが出来た。
奈良に住んで何回となく訪れているが、まだ知らないことが多く新しい事を知る2日であった。
      
      (写真は画像をクリックして🔍をクリックすれば拡大します。) 
 
橿原神宮 橿原神宮本殿 荒井先生のミニコンサート
 
        飛鳥寺  飛鳥寺飛鳥大仏
 
稲渕棚田 明日香里山 石舞台古墳
 
        キトラ古墳  キトラ古墳壁画「白虎」
 
大和三山畝傍山 大和三山香具山 大和三山耳成山
 
 
          

338 里の情景と花だより

ボランティアー活動の一つにNPO法人「山野草の里づくりの会」に週に2回参加している。

最近そのホームページの里の情景に花だより等の里の風景を掲載するようになった。

今回のブログは、昨日(10/19)の活動で撮影した時の秋の風景と花を掲載した。

会で栽培している赤い花のソバが満開だが、今年は雨等の気候不順で咲いている部分がまだらになって見た目はあまり良くないが、写真アングルを考えれば良いものが撮影できる。

23日にイベントの「花の宴」が行われるが、赤色を維持してくれればと願っている。

他に秋の花のリンドウ・サクラタデ、ススキと里の風景を掲載した。


          赤い花のソバ20161019             赤い花のソバ拙者20161019

                               赤い花のソバ            


リンドウの花20161019 白花サクラタデ20161019 白花サクラタデ接写20161019

     リンドウの花                白花サクラタデ


ススキ20161019 里の情景とススキ20161019 里山とススキ20161019

      ススキ          里の情景とススキ        里山とススキ


(写真をクリックして🔍マークをクリックすると拡大する)



プロフィール

はいばらじじ

Author:はいばらじじ
昨年12月で後期高齢者の仲間入り、ここまでブログが続けられたことに、自分なりに感心している。訪問される方には感謝している。ただ、最近はボランティアー活動が忙しいのと、歳と共に億劫になり勝ちで、気の向いた時しか対応しなくなった。何時まで続くか解らない。 写真を本年の1月の薬師寺の平和祈願法要の際に大唐西域壁画殿内で歌の奉納を行った場面である。(2016年1月5日)

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